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国連ユネスコ精神を高崎から
TAKASAKI UNESCO ASSOCIATION

活動報告report

ユネスコ青少年キャンプ(48年継続)

令和2年度ユネスコ青少年キャンプは、8月6日〜7日に予定されていましたが、
新型コロナウイルス感染防止対策として、中止となりました。
以下、昨年のキャンプ活動をお知らせします。


  第47回青少年キャンプのもっと詳しい報告はこちらを  


毎年8月上旬から中旬にかけて、2泊3日の日程で倉渕のわらび平において実施される行事です。参加者は市内在住の小・中学生(小学4年生以上)で、公募し決定します。
令和元年度は8月7日(水)~9日(金)に実施し33名の児童生徒が参加しました。また市内の高崎経済大学ボランティア部からジュニアリーダーとして7名参加してくれました。

〈倉渕地域遺産めぐり〉倉渕村は、道祖神の宝庫。双体道祖神のほほえましい姿に思わずにっこり。




〈飯盒炊飯〉最初の夜は、もちろんカレー!

食事作りは全員の共同作業。初めての火おこし、慣れない包丁。だからこそ美味しい。

    
    

〈源流体験〉

高崎市の水道の水源を訪ねました。かわいいサンショウオが迎えてくれました。














                  班別国旗をもって全員集合

        

日程 令和元年87~9
場所 倉渕わらび平森林公園(キャンプ場)
参加者 子ども33名(男子17名、女子16名)、
        スタッフ25名(防犯・青少年課2、高経大7、会員13)
内容 
  [1日目]

子ども代表の宣誓・JL(ジュニアリーダー・高崎経済大学ボランティアサークル)紹介など結団式、出発(青年センター)
道祖神・東善寺倉渕地域遺産めぐり、村旗説明など入村式
、高倉山登山、カレーライスつくりなど夕食作り炊飯@
活動を振り返り 一言スピーチなど夕べの集い、班員の
名前を覚えるフレンドリータイム、バンガロー宿泊

 [2日目]

日程確認・目標発表・ラジオ体操など朝の集い、
味噌汁・やさいサラダなど朝食つくり炊飯A
チャレンジタイムVサンショウウオに巡り合う烏川源流探検、ソーメンなど昼食つくり炊飯B
ミュージックベル森のコンサート、夕食バーベキューパーティー炊飯C
夕べの集い、キャンプファイヤー・班の出し物・花火、バンガロー宿泊

  [3日目]

ハンバーグなど朝食つくり炊飯D、色紙作成による思いでつくりタイム、
ホットドッグなど昼食つくり炊飯E
フレンドリータイム(ラジオ体操、思いで作文、やさしい英語コーナー)
キャンプ旗降納など退村式、子ども・JL代表の感想など
到着
解団式



国際理解バス(42年継続)

東京都内の在日外国大使館、青年海外協力隊(JICA)を訪問し、国際理解を進める行事です。交通手段はチャーターしたバスです。参加者は市内在住の小・中学生(小学5年生以上)で、公募し決定します。
令和2年度は8月24日(月)フィンランド大使館を訪問する予定でしたが、新型コロナウイルス感染防止のため中止となりました。
昨年の国際理解バスについては以下をお読みください。

第41回国際バスのもっと詳しい報告はこちらを  
      
       

    JICA                       

                                   

メキシコ大使館訪問


           
       
平成25年度チェコ共和国大使館、平成26年度キルギス共和国大使館、平成27年度ラトビア大使館、平成28年度チェコ共和国大使館、平成29年度ケニヤ共和国大使館、平成30年度スリランカ民主社会主義共和国大使公邸
令和元年度メキシコ大使館を訪問しました。

                        




国際児童画展(48年継続)

届け世界へ!!私たちの願い

 「第48回高崎ユネスコ国際児童画展」が、令和21023日〜27日(高崎市民シティギャラリー)にて今年も無事に開催されました。

    

 


 コロナウイルス感染防止のため、入場時の手指の消毒や健康調査表への記入、
さらに検温など、種々の感染防止策を取ったうえでの開催でした。
 また、コロナ禍での児童・生徒の皆さんや指導する先生方の負担軽減を図るために、出品数を削減するなどの事前の配慮も行いました。その結果、小学校からは514点、中学校からは119点、合計で633点(昨年は1227点)が出品されました。



 

 例年にも増してどの作品も素晴らしく、会場内からは「上手だねえ!」「凄いねえ!」などの賞賛の声があちこちから聞こえてきました。家庭学習の時間が長く、学校の授業が十分に受けられない環境下であるのにこれだけの作品を生み出せる児童・生徒の皆さんの力量の高さを改めて認識することができました。
 5日間の総入場者数は2,357名でした。また同時に受付で行った寺子屋募金への協力額は17,715円でした。


イタリアからも参加



 今年度は目黒ユネスコ協会会長、宮下晶子様のご厚意により、イタリアのモンテレッジォ村の2〜4年生の作品が14点、会場で披露されました。展示スペースにはモンテレッジォ村に関する本や資料も置かれ、国際児童画展の名にふさわしい展示内容となりました。

高経大からうれしいボランティア

今回は高崎経済大学ボランティアサークルACT4人の学生さんが感染症対策で支援して下さいました。ACTの皆さんには、例年は青少年キャンプに同行していただいています。今回はキャンプ中止ということで児童画展のお手伝いをして下さいました。受付周辺の混雑が大変緩和され助かりました。今後もキャンプ以外の場面でも協力をお願いできたらと強く思いました。

 

なお、作品には各種の賞が付与され、入賞者は令和3年2月21日(日)、高崎市文化会館大ホールで行われる合同表彰式で表彰される予定です。


ユネスコ作文募集(47年継続)

今年も47回目となる「高崎ユネスコ作文集」が発行されました。令和元年度は11月5日〆切で市内の小、中学校の児童生徒へのユネスコ、世界平和、国際理解、国際交流にかかわる自由作文を公募しました。小学校865編、中学校646編合計1331編の作文が寄せられました。今年度は募集期間を夏休み前後にし締め切りを9月1日にしたところ、小中学校とも出品数が昨年に比べると大幅に増えたことは喜ばしいことでした。。
なお、11月中旬〜下旬、審査員16名の審査に基づいて作品には各種の賞が付与され、小学校34点、中学校28点の入賞作品(計62点)はユネスコ作文集として刊行されました。
入賞者62名は2月23日(日)、高崎市文化会館大ホールで行われた合同表彰式で表彰されました。

 以下最優秀賞2点をご紹介します。以下をクリックしてご覧ください。


小学校の部
高崎ユネスコ協会長賞

 人とつながるということ
高崎市立西小学校5年 寺田 雪華

中学校の部
高崎ユネスコ協会長賞

 平和をつなぐ
高崎市立佐野中学校三年 福地 絢音



国際児童画展・作文合同表彰式(47年継続)


令和2年2月23日(日)、高崎市文化会館大ホールで児童画及び作文入賞者の第47回合同表彰式が行われました。

表彰式は午前9時半より高崎少年少女合唱団による「ユネスコの歌」で始まりました。


会長挨拶、来賓祝辞の後、表彰式が行われました。
入賞者は、児童画111名、作文62名そのうち都合により40名ほどの欠席者がありましたが・・・。


 詳しくは 


                     






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高崎ユネスコ協会

創立:昭和44年(1969年)11月24日

会員数:342名(令和2年5月31日現在)

会長:串田昭光(平成30年度〜)

事務局:
〒370-8501
群馬県高崎市高松町35番地1
高崎市市民部防犯・青少年課

TEL 027-321-1297






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