1990年の国際識字年を契機に識字教育活動が国際的な広がりを見せています。わが国では、1989年から「世界寺子屋運動」と名づけ、この運動を協力に推進しています。高ユ協でも、この運動の理解を深めるため、コ・アクション募金、書そんじハガキ回収キャンペーンなどの活動を行っています。
これまでの高崎ユネスコ協会世界寺子屋運動の実績

コ・アクション募金
2025年度(令7年度)もご協力を頂き、大変ありがとうございました。
合計34,611円
日本ユネスコ協会連盟へ令和7年災害子ども教育支援募金として送らせていただきました。
書きそんじハガキ回収キャンペーン

皆さまのご協力で集まったハガキの山です。
6,390枚(2017年度(平成29年度))
2025年度(令和7年度)もご協力を頂き、大変ありがとうございました。
2026年(令和8年)月17日理事有志で集計作業を行いました。
髙崎市立小中学校、幼稚園及び市民から頂戴したハガキは、高崎中央郵便局にて切手に交換いたしました。
総額202,738円
手数料50,076円を差し引いた164,186円を500円切手に交換し、日本ユネスコ協会連盟へ送付しました。
高崎ユネスコ協会では、2027年も日本ユネスコ協会連盟の主催する「書そんじハガキ・キャンペーン2027」への参加を表明します。
日本ユネスコ協会連盟HPより
「11枚の書きそんじハガキで、カンボジアではひとりがひと月学校に通えます。
未使用切手やプリペイドカード500円分でも、同等の支援ができます。」
世界には学校に行けない子どもが約2億5000万人、
文字の読み書きができない大人(15歳以上の成人)が約7億5000万人(2023年5月現在) います。
※詳しくは、日本ユネスコ協会連盟ホームページ 
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タンス遺産3兄弟
高崎ユネスコ協会は、日本ユネスコ協会連盟の寺子屋運動に協力し、毎年たくさんの書きそんじハガキを回収しています。
もし、我が家に書きそんじハガキが見つかったという方は、古いものでもかまいません。また、未使用切手、未使用テレフォンカード,ビール券、おこめ券、その他の商品券などをお持ちの方も下記で回収しております。
ぜひ、お持ち下さい。
回収場所
①高崎ユネスコ協会の各種活動・イベントの際に回収箱を設置
(4月29日スプリングフェスティバルのバザーテント、青少年キャンプ・国際理解バスの親子説明会受付、国際児童画展受付、子どもの幸せを考える研究集会等受付など)
②高崎市民防犯・青少年課 高崎ユネスコ協会事務局カウンターに回収箱を常置
(高崎市役所 16階 市民防犯・青少年課)
※ご質問のある方は、027-321-1297(高崎ユネスコ事務局)まで、お問い合わせ下さい。
1972年ユネスコ総会で採択された世界遺産条約を、わが国は1992年に批准しました。この運動は、「人類全体のための世界の遺産として、顕著な普遍的価値を有する文化遺産や自然遺産を保護・保全する」ための運動です。本協会では普及活動として講演会、パネル展示写真展などを行った経緯があります。
平成26年(2014年)6月富岡製糸場と絹産業遺産群がユネスコ世界遺産に登録された現在は、その保護保全活動及び身近な文化遺産の理解を深める活動を行っています。
平成29年(2017年)10月31日、高崎市の上野三碑(こうずけさんぴ)の世界の記憶(ユネスコ世界の記憶)への登録が決まりました。
上野三碑とは山上碑、多胡碑、金井沢碑の三碑
日本最古の古碑群です。
※高崎ユネスコ協会世界遺産委員会では、「The 世界遺産 in Takasaki」と題し、翌日号 外を出しました。
第2号で、三碑の所在地の児童生徒の驚きと喜びの声を特集し、
第3号では、最近フランスの世界遺産モンサンミッシェルを訪問した理事の感想、三碑との比較などを特集しています。
現在、年2回発行(A4版6ページだて、500部印刷)しています。高ユ協の活動状況や意義、活動参加者の感想や意見等々を掲載しています。


創立:昭和44年(1969年)11月24日
会員数:324名(令和7年5月25日現在)
会長:串田昭光(平成30年度~)
事務局:
〒370-8501
群馬県高崎市高松町35番地1
高崎市市民部防犯・青少年課
TEL 027-321-1297