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国連ユネスコ精神を高崎から
TAKASAKI UNESCO ASSOCIATION

活動報告report

子どもの幸せを考える研究集会(39年継続)

1979年の国際児童年を契機に「明日を生きる子どもの幸せのため」をテーマにして始まりました。国際社会に生きる青少年が幸せに生活できる社会環境を築くために、広く市民を対象に子どもを取り巻く諸問題を課題として取り上げ、講演を聴く形式で研修しています。

 平成30年度は、平成30年11月18日(日)10:00〜 高崎市中央公民館視聴覚室で、磯部裕子先生をお迎えして行いました。
 
   演題:「子どもの幸せのために音楽ができること」」
         〜音楽は時空を超えて〜
   講師: 磯部裕子先生
  第1部 音楽付き朗読
    1)『夕鶴』
      シューベルト作曲「糸を紡ぐグレートヒェン」
      磯部裕子作曲「夕鶴に寄せる即興的作品」
    2)『はらぺこあおむし』
      モーツアルト作曲「ピアノソナタK.545]より
      シベリウス作曲「ノベレッテ」
  第2部 わらべうた
  第3部 カンボジアで見たこと、感じたこと
   

当日は、折りたたみ椅子も出して約120名の人たちが参加し盛会となりました。
第1部の音楽付き朗読「夕鶴」では、思わず涙する人もいるほど感動が満員の視聴覚室を包みました。歌と演奏と語りの組み合わせの妙、おつうのすすり泣きが聞こえてくるようでした。
第2部では、昔から受け継がれてきたわらべうたで子どもとふれあい、一緒に楽しく遊ぶことの大切さを学びました。
第3部は先生が実際に体験されたカンボジアの国際日本文化学園訪問についてスライドを交えたお話でした。「心に平和の砦を作らなければならない」ー私たちユネスコの活動も音楽が世界平和にできることは何かと考えて活動されている磯辺先生も目指すものは同じです。


ヤングフォーラム(平成8年3月発足)

近年は、市内の大学生がジュニアリーダーとしてユネスコ青少年キャンプに参加し、高ユ協役員を補佐し、小・中学生の活動を支援しています。


コ・アクション募金

年間を通して、各行事にわたり募金活動をしています。目的は発展途上国への教育支援(世界寺子屋運動)、世界遺産保全・保護のための活動(世界遺産運動)、緊急災害時の救援活動のためなどです。書きそんじハガキの回収と合わせて、市民の皆さまのご協力を期待しております。








高崎スプリングフェスティバル(平成8年度より参加)

新しい元号令和を二日後に控えた平成31年4月29日(昭和の日)、晴天に恵まれて、高崎音楽センター前広場を会場に高崎スプリングフェスティバルが開催されました。

 本協会が参加を始めてから23回目になります。ユネスコ活動の普及の意味もこめて今年も出店しました。









 バザーでは、提供いただいた古着、雑貨、花苗などを販売し、大盛況でした。
 その他、コ-アクション募金、書きそんじハガキ回収を実施ししました。







            










 

ご協力いただいた皆様どうもありがとうございます。

            


















高崎ユネスコ協会

創立:昭和44年(1969年)11月24日

会員数:338名(平成30年6月5日現在)

会長:串田昭光(平成30年度〜)

事務局:
〒370-8501
群馬県高崎市高松町35番地1
高崎市市民部防犯・青少年課

TEL 027-321-1297