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国連ユネスコ精神を高崎から
TAKASAKI UNESCO ASSOCIATION

活動報告report

ユネスコ青少年キャンプ(48年継続)

令和3年度青少年ユネスコキャンプは、8月12日~13日に予定されていましたが、新型コロナウイルス感染防止のため中止となりました。

高崎ユネスコ協会では、コロナ禍でも実施できる活動を年度初めから話し合い、郷土の「世界の記憶」をめぐり郷土を知る機会を提供することとし、日程を10月17日(日)と定め、下記のテーマで要項と申込書を作成、主に高崎市内小中学校にて参加募集を行いましたが、申込者が最低催行人数に届きませんでしたので残念ながら中止の決定を致しました。

テーマは、地域の文化財を訪ねよう―ユネスコ「世界の記憶」上野三碑巡り―

詳しくは、「実施要項」  と  「上野三碑めぐり参加募集」  をご覧ください。

渡部キャンプ部長以下、資料館に幾度も足を運び、駐車場の確保、集合場所の設定などに尽力しましたが、共に学ぶほどの参加申込に至らなかったのは誠に残念なことでした。



2年前のキャンプの様子をお知らせします。

第47回青少年キャンプの詳しい様子はこちらをクリック





 キャンプの三日間

日程 令和元年87~9
場所 倉渕わらび平森林公園(キャンプ場)
参加者 子ども33名(男子17名、女子16名)、
        スタッフ25名(防犯・青少年課2、高経大7、会員13)
内容 

[1日目]
子ども代表の宣誓・JL(ジュニアリーダー・高崎経済大学ボランティアサークル)紹介など結団式、出発(青年センター)
道祖神・東善寺倉渕地域遺産めぐり、村旗説明など入村式
、高倉山登山、カレーライスつくりなど夕食作り炊飯@
活動を振り返り 一言スピーチなど夕べの集い、班員の
名前を覚えるフレンドリータイム、バンガロー宿泊

[2日目]
日程確認・目標発表・ラジオ体操など朝の集い、
味噌汁・やさいサラダなど朝食つくり炊飯A
チャレンジタイムVサンショウウオに巡り合う烏川源流探検、ソーメンなど昼食つくり炊飯B
ミュージックベル森のコンサート、夕食バーベキューパーティー炊飯C
夕べの集い、キャンプファイヤー・班の出し物・花火、バンガロー宿泊

[3日目]
ハンバーグなど朝食つくり炊飯D、色紙作成による思いでつくりタイム、
ホットドッグなど昼食つくり炊飯E
フレンドリータイム(ラジオ体操、思いで作文、やさしい英語コーナー)
キャンプ旗降納など退村式、子ども・JL代表の感想など
到着
解団式


国際理解バス(42年継続)

東京都内の在日外国大使館、青年海外協力隊(JICA)を訪問し、国際理解を深める行事です。交通手段はチャーターしたバスです。参加者は市内在住の小中学生(小学5年生以上)で、公募し決定します。

令和3年度は8月264日(木)都内のいずれかの大使館を訪問する予定でしたが、新型コロナウイルス感染防止のため中止となりました。



2年前までの写真抜粋
        




2019(令和2)年度の第41回国際理解バスはこちらをクリック

平成25年度チェコ共和国大使館、平成26年度キルギス共和国大使館、平成27年度ラトビア大使館、平成28年度チェコ共和国大使館、平成29年度ケニヤ共和国大使館、平成30年度スリランカ民主社会主義共和国大使公邸、令和元年度メキシコ大使館を訪問しました。


国際児童画展(48年継続)

届け世界へ!!私たちの願い   
「第49回高崎ユネスコ国際児童画展」が、令和1022日〜27
日(高崎市民シティギャラリー)にて今年も無事に開催されました。







崎ユネスコ協会長賞に選ばれた作品
    小学校の部: 京ヶ島小学校6年 新井蓮子     


  中学校・特別支援学校の部: 豊岡中学校3年 峯岸季市



昨年同様コロナウイルス感染防止のため、入場時の手指の消毒や健康調査表への記入、さらに検温など、種々の感染防止策を取ったうえでの開催でした。

  

また、コロナ禍での児童・生徒の皆さんや指導する先生方の負担軽減を図るために、出品数を削減するなどの事前の配慮も行いました。その結果、小学校からは509点、中学校からは244点、合計で753点(昨年は633点)が出品されました。

 例年にも増してどの作品も素晴らしく、会場内からは「上手だねえ!」「凄いねえ!」などの賞賛の声があちこちから聞こえてきました。家庭学習の時間が長く、学校の授業が十分に受けられない環境下であるのにこれだけの作品を生み出せる児童・生徒の皆さんの力量の高さを改めて認識することができました。
 5日間の総入場者数は2,873名でした。また同時に受付で行った寺子屋募金への協力額は30,303円でした。


ミャンマーとバングラディッシュからも参加

 今年度も目黒ユネスコ協会会長、宮下晶子様のご厚意により、ミャンマー国連邦共和国から1点、バングラディッシュ人民共和国から9点会場で披露されました。「バンフラディッシュはとても自然豊かな国で、子どもたちは自然の絵をよく描きます。」とメッセージが添えられていました。         

市内二つの大学から頼もしいボランティア
昨年に続き高崎経済大学ボランティアサークルACTから6日間合計11名







加えて今年は、高崎商科大学から2名と大変多くの支援がありました。受付周辺での案内誘導、検温、会場内見回り等で
ご協力いただきました。ACTの皆さんには、例年は青少年キャンプに同行していただいています。両大学の学生ボランティアの皆さんに今後も継続して協力をお願いできたらと強く思いました。

ユネスコ作文募集(49年継続)

活動報告写真

今年も49回目となる「高崎ユネスコ作文集」が発行されます。令和3年度は10月29日締め切りで市内の小・中学校の児童生徒へのユネスコ、世界平和、国際理解、国際交流、またはボランティアに参加して、コロナウイルスの自粛期間に感じたことなどいろいろな視点から自由な作文を公募しましたところ、小学校769編、中学校568編合計1337編の作文が寄せられました。

11月上旬~下旬、国語主任14名とユネスコ会員による審査によって小学校30点、中学校23点合計53点の作品が入賞の栄誉に浴しました。

崎ユネスコ協会長賞を受賞した小学校の部、中学校の部の作品をご紹介します。

小学校の部:高崎市立国府小学校6年 中島 美釉 
      『今は平和なのか』

中学校の部:高崎市立箕郷中学校3年 門倉 由依
      『私にできること』

入賞者は、令和4年2月20日(日)高崎市文化会館大ホールにて児童画の入賞者との合同表彰式にて賞状授与の予定でしたが、中止となりました。


国際児童画展・作文合同表彰式(49年継続)

12月理事会までは、実施す方向で表彰式の進め方を綿密に話し合って参りましたが、残念ですが今年度の合同表彰式は中止となりました。症状授与は各学校に委ねられます。

2019(令和元)年度の合同表彰式については 



高崎ユネスコ協会

創立:昭和44年(1969年)11月24日

会員数:331名(令和3年7月1日現在)

会長:串田昭光(平成30年度〜)

事務局:
〒370-8501
群馬県高崎市高松町35番地1
高崎市市民部防犯・青少年課

TEL 027-321-1297






過去の記録