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国連ユネスコ精神を高崎から
TAKASAKI UNESCO ASSOCIATION

活動報告report

世界寺子屋運動

1990年の国際識字年を契機に識字教育活動が国際的な広がりを見せています。わが国では、1989年から「世界寺子屋運動」と名づけ、この運動を協力に推進しています。高ユ協でも、この運動の理解を深めるため、コ・アクション募金、書そんじハガキ回収キャンペーンなどの活動を行っています。


 
         

 コ・アクション募金
2016年度(平成28年度)は、ご覧のようなご協力を頂き、大変ありがとうございました。

合計55,975円 
(内訳:7,621円は上毛新聞社熊本大地震義捐金、48,354円は日本ユネスコ協会連盟東日本大震災罹災者への教育支援に送らせていただきました。)

 書きそんじハガキ
2016年度(平成28年度)は、ご覧のようなご協力を頂き、大変ありがとうございました。

合計444,035円

内訳

平成27年度より繰越    0円
平成28年度  平成28年度末高崎市内幼小中学校のご協力 444,035円
合    計  444,035円

高崎ユネスコ協会では、2017年も日本ユネスコ協会連盟の主催する「書そんじハガキ・キャンペーン2017」へ参加を表明します。

日本ユネスコ協会連盟の言葉を引用します。

「11枚の書きそんじハガキで、カンボジアではひとりがひと月学校に通えます。
未使用切手やプリペイドカード500円分でも、同等の支援ができます。
世界には、約5800万人も学校に行けない子供たちがいます。そして、6人に1人が読み書きができない大人がいます。

昨年、全国から集まったハガキや未使用切手などで、今年カンボジアのロハル村とアフガニスタンのバボ村に寺子屋が建ち、多くの人たちが学んでいます。」


 
※詳しくは、日本ユネスコ協会連盟ホームページをクリック!                                   ⓒDentsu
                   タンス遺産3兄弟

高崎ユネスコ協会は、日本ユネスコ協会連盟の寺子屋運動に協力し、毎年たくさんの書きそんじハガキを回収しています。
もし、我が家にかきそんじハガキが見つかったという方は、古いものでもかまいません。また、未使用切手、未使用テレフォンカード,ビール券、おこめ券、その他の商品券などをお持ちの方も下記で回収しております。
ぜひ、お持ち下さい。

回収場所:
①高崎ユネスコ協会の各種活動・イベントの際に回収箱を設置
(4月29日スプリングフェスティバルのバザーテント、青少年キャンプ・国際理解バスの親子説明会受付、国際児童画展受付、子どもの幸せを考える研究集会等受付など)

②高崎市民防犯・青少年課 高崎ユネスコ協会事務局カウンターに回収箱を常置
(高崎市役所 16階 市民防犯・青少年課)

※ご質問のある方は、027-321-1297(高崎ユネスコ事務局)まで、お問い合わせ下さい。

世界遺産運動

1972年ユネスコ総会で採択された世界遺産条約を、わが国は1992年に批准しました。この運動は、「人類全体のための世界の遺産として、顕著な普遍的価値を有する文化遺産や自然遺産を保護・保全する」ための運動です。本協会では普及活動として講演会、パネル展示写真展などを行った経緯があります。

平成26年(2014年)6月富岡製糸場と絹産業遺産群がユネスコ世界遺産に登録された現在は、その保護保全活動及び身近な文化遺産の理解を深める活動を行っています。

平成27年(2015年)9月24日高崎市の上野三碑(こうずけさんぴ)が世界記憶遺産(ユネスコ記憶遺産)の国内推薦候補に決まりました。今後高崎ユネスコ協会は上野三碑の世界記憶遺産登録を目指す活動を支援していきます。
 上野三碑とは山上碑、多胡碑、金井沢碑の三碑
 日本最の古碑群です。

詳しくは、高崎市広報2015年10月1日号に掲載されています。



上野三碑(こうずけさんぴ)について、より詳しくお知りになりたい方は、こちらをご覧下さい。                                        


広報誌「高崎ユネスコ」の刊行(1971年創刊)

現在、年2回発行(A4版6ページだて、1000部印刷)しています。高ユ協の活動状況や意義、活動参加者の感想や意見等々を掲載しています。

  
 
   

  

                            

                           


国際児童画展・作文入賞者合同表彰式(44年継続)

第44回高崎ユネスコ国際児童画展・作文入賞者合同表彰式


 去る2月19日(日)、高崎市文化会館大ホールにおいて第44回高崎ユネスコ国際児童画展・作文入賞者合同表彰式が、多くの来賓の方々をお迎えして盛大に挙行されました。国際児童画展では111名、作文では66名、計177名の児童生徒の皆さんが表彰されました。
  高崎市少年少女合唱団による「ユネスコの歌」の斉唱で式が始まりました。最初に高崎ユネスコ協会会長があいさつを申し上げました。続いて高崎市長様からのごあいさつがあり、次に来賓を代表して高崎市議会議長さまのご祝辞をいただきました。
 その後、晴れやかに各賞の表彰が続きました。そして、高崎ユネスコ協会長賞を受賞された、高崎市立岩平小学校5年、矢澤 颯基さんの「ぼくの住む地域の方」と高崎市立佐野中学校3年前川 洋輝さんの「キノコ雲は消えても」の優秀作文の朗読が行われました。どちらも心のこもったすばらしい作文で、会場からは大きな拍手が寄せられました。
  続いて、国際児童画展審査委員の高崎市立片岡中学校 久保田美智子先生と作文審査委員長の高崎市立佐野中学校 品田京子先生による講評がありました。
 最後に、高崎ユネスコ協会が長年取り組んでいる、世界寺子屋運動についての説明と報告を行い、式を終了しました。

                













高崎ユネスコ協会

創立:昭和44年(1967年)11月24日

会員数:343名(平成28年5月1日現在)

会長:樋口克己(平成26年度~)

事務局:
〒370-8501
群馬県高崎市高松町35番地1
高崎市市民部防犯・青少年課

TEL 027-321-1297